「生存のエシックス」展
お盆休みに、京都国立近代美術館でやっている
「生存のエシックス」展に行ってきましたー。
大学時代にお世話になった方々が数人関わっておられます。
写真撮影もオールOK!だったので、おもしろいと思った作品を紹介します。

銀色に光っている物体は宇宙空間での鉢植えです(写真左)。
重力がないので、上下関係なく成長するということと、
中は植物が成長するための栄養が入ってて、かつ、
植物を固定するしくみが入っているんだそうです。
で、その試作品をホントに宇宙に持っていったらしく、
野口さんが触ってます(写真右)。
宇宙で使う物のデザインってこと?
地球上とは物をつくる時の条件が違うって、想像すれば分かりますけど、
実物を目の前にするとドキドキしました。

もうひとつは直径8mの円形ステージがゆっくりぐるぐる回ってます。
円形ステージは、2度傾いているとのお話で、乗ってみると変な違和感を感じます。
ステージから降りたら、もっと変な感じがして、
自分の体がふわふわして不思議な感覚になります。
見た目は傾いてるようには見えないんです。
体験してみて「目だけじゃないゾ。人間の体すげー!」って思いました。
他にもおもしろい作品いっぱいありました。
小さめの写真ですが載せておきます!

行った後は「不思議な体験したな」って気持ちです。
今週いっぱいで終わっちゃうのですが、
お時間ある方は行ってみてください。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「生存のエシックス」展
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.grasp.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/348


コメントする